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Facebookで功さんの写真をチェック [所感]

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2011 宝塚記念 [競馬予想]

今回のメンバー構成は主だった逃げ馬がいない。
昨年の同レース勝ち馬 ナカヤマフェスタのレースが今回の参考になるメンバー構成だと思う。
昨年のレースを簡単に振り返ろう。

スタートで大外18枠のドリームジャーニーが外に大きくよれて出遅れる。
ナムラクレセント、アーネストリーがなんとなく先団を決めた形での展開。
上がり73.0-60.7-48.4-36.5と平均よりやや早いぐらいのペース。
勝ち馬のナカヤマは向こう正面11番手、3-4コーナーで8-6番手と早め進出する。
最後はメンバー中最速上がりの35.8秒で、道中4-5番手で追走のブエナ(上がり36.3秒)を1/2馬身差を付けて差し切り勝ち。

今回も同メンバーによるレース展開に近くなるのではないかと思われる。
昨年は稍重の馬場コンディションだったのだから現時点で晴れ・良馬場の今回はそれより若干速くなることはあっても遅くなることはないだろう。

昨年と今年で比較しての馬の状態の差を検討してみる。
ナムラとアーネは昨年以上のコンディションにあると思う。特にアーネストリーは過去成績が安定している上に調教を見ると更なる上昇が窺え過去最高の出来にあるので侮れない。このメンバーで多少早いラップになったとしても上位入着を争える状態にあると思う。

ドリームは昨年はそれほど調子が良くなかった。今年は最期の渾身の出来に仕上げてきており昨年より二段ぐらいは上の出来にある。父ステイゴールドも7歳で開花した晩成でありここも侮れない。今年も後ろからのレースだろうが、よれたり11-12-12番手と遅れを取ることなくスムーズに上がってこれるのではないかと思われる。

ブエナは近走から最後が甘くなってきてるように感じる。JCでの1着入線で2着降着あたりから精神的な影響によりその傾向にある気がする。能力の高さは認めるも既に精神的に母親になる準備が始まっているのかもしれない。

今年台頭してきた馬について
まず注目すべきはルーラーシップ。有馬・ドバイシーマの経験からメチャクチャ強くなってきた。宝塚記念の決まり手パターンである長く良い脚を使うタイプにも符合する。

エイシンフラッシュもJC・有馬の経験からダービー馬の底力を感じさせるレースぶりを見せているが、基本的に一瞬のキレが持ち味で阪神の内回りコースが合うかどうか心配だが、鞍上は安藤なので侮れない。

ローズキングダムも一瞬のキレタイプ。JCで2着入線から繰り上がりで1着となったが、あれこそ展開が向いてのツキの要素が多分にある。重賞勝ちクラスではあるがG1を連勝するタイプではない。ただ、鞍上が馬の力量を割増しさせるウィリアムズ騎手なので気を付けたほうが良い。

トゥザグローリー。春天で1番人気になるも、なんども先頭が入れ替わる展開から引っ掛かって向こう正面で一旦は先頭に立つ。距離も長かったから13着に沈んだが、今回は得意の条件。春天勝ち馬ヒルノダムール、JC馬ローズキングダムを破ったことのある馬だし、ここか秋天のG1勝ちしても不思議ではない。

トーセンジョーダンはAJCから取消しなどで間隔が空きすぎ。叩き良化型なのでここはなさそう。

阪神内回りは直線も短く3-4コーナーから緩やかな下り、最後のゴール前1F辺りから急な上り坂と難しいコース。キレタイプの馬にとってはどこでその足を使うか、その前に使って勝てるだけのポジションに居るかが問題。スローペースにならないのだとしたらそれも活かすシーンが限定される。今回はマクリで3-4F長く良い足を使える昨年のナカヤマフェスタのような馬を中心にセレクトしたい。

シンザン記念 [競馬予想]

2011年始めての競馬日記

人気のドナウブルーの2勝は見た目より強かった
ハイペースで1・2番手に着け勝ちきった新馬戦、逆にスローペースで8・7番手に控え鋭く差した前走、どちらも展開的に真逆で不利な状態から勝つところが素晴らしい
調教の状態も良く見せているので本命に推す

二番手はオルフェーヴル
私は基本ステイゴールド産駒が好きだし、ドリームジャーニーの全弟
前2走では私が今期牝馬クラシックで追っかけようかと密かに思っているホエールキャプチャの2着
多少で遅れることがあるが今回は最内枠なのですごく置かれることはないだろう
調教の状態も柔らかく良かったので対抗

三番手はマルセリーナ
新馬戦1勝馬だが直線で弾かれそうになり、いったん後退したところから盛り返してキッチリ差しきった
見方によってはドナウブルーより強い勝ち方だったといえる
引き続き安藤勝騎手が乗るのも良い
調教を見ると更に鋭さを増しているようにも思えるので逆転も考慮する

四番手はアドマイヤサガス
前2走でのレーブディソールの2着は見応えがあったが前走朝日杯FSで不利を受けての11着
私は不利がなくても上位争いできたとは思えない
ただ、調教の状態が素晴らしい伸びを見せていた

5番手はギリギリヒーロー
新馬勝ちのレースは強かった
外々を廻らされながら豪快に差しきった
2走から距離を1800mへと伸ばし、先行有利な展開の中、差のない3着に良い脚で差している
前走は強いメンバーと対戦、内で包まれ良いところを見せられず5着となった
それから3ヶ月の休養をとり、調教での状態も良く見せて帰ってきた

6番手はワイズリー
1200-1400mで2戦2勝、しかも京都でのもの
ドナウブルーと比べると展開が向いた感もある
朝日杯FSを除外されココに駒を進めたが逆に調教内容を見ると逆に良かったかも
それもツキが向いているともいえる

あとは、シャイニーホーク、ツルマルレオン、ヴィジャイあたりが着内候補か
シャイニーホークは切れる脚がなさそうなので前付けしたいが鞍上が武豊騎手だけに手控えるかも
ツルマルとヴィジャイは戦績から推したい部分もあるが使い詰めで調教でも良く見えなかった

2010年 有馬記念 [競馬予想]

◆◆ さぁ2010年を締めくくる有馬記念だ!! ◆◆

【位置取り】
先行勢は好位につけられるかが鍵。
差しなら3角前からロングスパートし直線で先頭集団に入るが勝ちパターン。
ここは有力な逃げ馬が不在ということもあり、ペースはスロー、先行勢有利と読む。

【血統】
サンデー系でもダンスインザダーク、フジキセキは他のSS系と比べ相対的に成績が振るわない。
良いのはアグネスタキオン、シンボリクリスエス、ステイゴールド、マンハッタンカフェ、アドマイヤベガあたり。
ゼンノロブロイ、スペシャルウィーク、フジキセキ、マーベラスサンデーは割引した方が良い。
またネオユニヴァースは中山の2500mは良くない。
非サンデー系キングカメハメハ、ジャングルポケットも悪くない。

この舞台は少し癖があるので、その適正を量ることが重要だ。
中山の2500mは小回りで直線が短く最後に坂がある。
あがり3Fのタイムより持久力とパワーを重視しなければいけない。
500kg超の大型馬では中山小回りでマクリながら上がるのは不利。前につけられればOK。

【世代】
今年の三歳馬は昨今の重賞で活躍しているように優秀。現4-5歳牡馬はと比べるとそれほど勝るだろう。
古馬で注意すべきは6歳上牡馬と4歳牝馬。

【結論】
◎ブエナビスタ
ここに入っては人気・実力No.1。しかし中山舞台に不安も!?

○エイシンフラッシュ
自在性から武器の中山巧者、長距離もこなす

▲ルーラーシップ
3歳別路線も前走ヒルノを下した力量は本物か!?ルメールで更に前進

注ヴィクトワールピサ
ネオ産駒振るわずも中山巧者、出来良し、枠良し、調子良しで逆転も

注レッドディザイア
ブエナと死闘を繰り返してきた最強牝馬世代、人気の盲点が復調なら

△トーセンジョーダン
強い3歳代表コスモ(ステイヤーS勝)を前走で3着に退ける力は本物

△ネヴァブション
中山巧者、出来良し、枠良し、先行好位獲り出来そう

△ドリームジャーニー
昨年の覇者、小柄で器用な中山巧者


阪神JF [競馬予想]

今回は堅そうなメンバー構成。
といっても、アパパネ、ウォッカだって阪神JF当時は1番人気ではなかった。

そうとなれば1番人気1.x倍レーヴディソールを逆転する可能性を探ってみる。
スピード指数を元に分析してみた結果は以下のようになった。

10阪神JF.JPG

ファンタジーS勝ちのマルモセーラも1600mまでこなせそうな良い馬だと思うが、この阪神JFではどうだろうか?
前目でレースする馬が揃っているし、1400m主戦としている馬もそこそこ揃っているのでペースはHだろう。
レースの厳しさは1600m以上のスタミナをも必要としそうだ。
ライステラス、フォーエバーマーク、ピュアオパールも短距離でマルモに次ぎよさそうだが消しとした。
逆に、距離伸びても良さそうなホエールキャプチャは3着候補として残す。

ここは前半後半ともに厳しい高いレベルのレースになると予想し、逃げ・先行タイプは割り引いた方が良いだろう。09年ベストクルーズ、07年エイムアットビップ、06年アストンマーチャンとファンタジーS組みが馬券圏内に来ているがいずれも勝ちきれていない。良くて3着があるのか迷ったが、08年ブエナビスタ、ダノンベルベール、ミクロコスモスで決まったレースが近いと想定する。

結果、差し優勢の構成でまとめてみた。

前走評は以下のよう。
レーヴディソウル : かなりの切れ味、ブエナビスタを髣髴させる
ダンスファンタジア : チカラ抑えて大楽勝、まだトップギアに入れていない印象
アヴェンチュラ : 同進出のAセプターをあっさり千切りG前鋭く伸びる
ホエールキャプチャ : 4角最後方から馬群を割り縫って進出、G前でも鋭く伸びる
リトルダーリン : ディープ産駒と思わせるセンスが光る走りで楽勝

レーヴが馬券圏内から外れることはないだろう。
武がダンスをべた褒めしてたのが気になる(信じて外したことも圧勝したこともあるので)。
タイプ的にはアヴェンチュラやホエールキャプチャが好きだ。
特にホエールキャプチャは印象に残っている。裏本命に添えたい。

ジャパンカップダート [競馬予想]

先週のジャパンカップはなんとも議論を呼ぶ決まり方だった。
終わってみればブエナとローズが強かったってことが分かった内容ではあったが・・・

審議がとにかく長かった。
スポニチのJC特集新聞の1ページに「世界一正直者レース」ってような内容のコラムがあったけど、まさにそうあって欲しいものだ。審議対象になるパターンを集めて、それとビデオを比べれば早く結果を出せるはずだし、騎手にいちいち話を聞いていたら切りがない。審判が機械的に決めればよいのだ。

さて、話を本筋に戻してジャパンカップダートの予想へ。
今回はうって変わって外国馬なしのメンバー構成。
予想する方とすればこちらの方がなんぼか楽だが、それと予想的中とは別の話。
心を引き締めて予想したい。

1、2、3番が人気を集めているが果たして人気どおりになるのか。
ちなみに昨日の阪神競馬場は外枠に偏った決着が多かった。
今日はダート稍重でスタートとなり内も決まって来ているが、午後には良に回復するだろう。

シルクメビウスは最内枠がどうだろう?
取り囲まれてマクリ決められずが予想されるし、競馬予想TVの井内君が調教中にケリを受けたとの話もあった。

キングスエンブレムとトランセンドはこの中では普通に考えれば上位に評価されておかしくない。
みやこSで1・2着を分け合った両馬だが使い減りが気になる。トランセンドは今回も逃げるだろうが、アリゼオあたりが絡んでいく可能性やGIで早々に競りかけられる可能性もある。
全体的なペースも上がる可能性もあると見て少しマイナス評価とした。
キングスエンブレムはダート王ヴァーミリアンの弟。二周り小柄だが良いキレを持っている。
ペースHで前崩れも期待できるし、後ろから馬群を割って勝ったオークランドRCT、3角からマクリで決めたシリウスS、勝ちパターンを複数持っているのも魅力だ。
メンバーは強くなるが、数値的にはまだ成長が見られるし、あのイメージでの決着を今回の阪神競馬場でも見せてくれると期待している。

二番手を決めるのには少々迷った。
ダイショウジェットは前五走の数値が高いこれの反動かその後は少し馬券圏内から外れていたが、建て直しを図り前走武蔵野Sは明らかに叩き台。今回は復調してくる気がする。

同じく久々のみやこSは叩き台として復調気配のクリールパッション。数値的な伸びを見ても5歳にしてまだ伸びシロありそう。血統的にも父ワイルドラッシュ、母父トニービンはこの条件にはど真ん中。

芝から転向一戦目のアリゼオ。血統的にはダート重賞で上位争いをしてもおかしくない。ただ過去の例ではそうした馬が初戦で負けているのも事実。しかし今回はルメール騎手というのもある。実はルメール騎手は阪神ダート1800m条件で過去五年の集計を取ると勝率42.9%、複勝率71.4%なのだ。これは買わずには要られない。
穴として狙うのならココしかない。

阪神のダート1800mでは逃げ・先行が優位だが、JCDに限ると差し優位な結果が過去五年で見て取れる。
あとは数字的には上位だが先行で分が悪くなりそうな馬を3着候補として取り上げた。

◎ キングスエンブレム
〇 クリールパッション
▲ ダイショウジェット
注 アリゼオ

△ トランセンド、ラヴェリータ、ダイシンオレンジ、オーロマイスター


詳しくはこちらも見てください。10JCD.JPG

第30回ジャパンカップ [競馬予想]

前にも日記で書いたように、秋競馬の流れから『日本馬よ、海外に打って出よ』がメッセージだと思っている。
その意味でJCは重要な役割を果たすことになる。

エリザベス女王杯で圧勝したスノーフェアリーは残念ながら回避してしまった。
それまでのシナリオではこの最強牝馬を打ち破り、弾みをつけて世界への図式だった。
残った外国馬は脇役・引き立て役ばかり。

一応外国馬を検討した結果、血統的に一番向いているのは父サドラーズウェルのモアズウェルズだろう。
過去の人気薄で上位に食込んだ馬は日本でも調教をしっかりやっている馬。今回キャンター調整と軽めなのは戴けない。

もう一頭、父モンジュー、母父グランドロッジのジョシュアツリーは、ニシノプライスレスという兄弟が1000万下で活躍している。この馬の戦績からすると2500m前後の芝で函館などの重い馬場での活躍が目立つ。今回の東京条件が合うのかどうか少し疑問です。

といろいろ考えてみたが、外国馬はここでは要らないだろう。

日本馬では、ブエナビスタの安定感が断然。
ただ、外枠にスミヨン騎手というのが少々気になる。
スミヨンはとっても良い騎手だが前目で好位差しを指向している。若干の距離不安(とはいえ強いのだが)それら3つのバランスを考えると一着を外す可能性が否めない。

では、ペースを検討してみよう。
ブエナは外枠でも、隣が逃げ馬が入っているのである程度前に行くだろう。
外人騎手が揃って『勝つのはブエナ』といっているようにマークされるのは見えている。
それでもレースの前後半タイム差としてはスロー(前半は飛ばさない)になるだろう。
ところが3~4コーナーで激流に変わる。ブエナより後ろでは届かないからだ。

後ろからでも届く可能性があるのは、エイシンフラッシュ、ローズキングダム、メイショウベルーガ、ジャガーメイルの4頭。でもこの激流がダッシュ力をそぐのは明らかだ。
この展開で必要になるのは4~5Fと少し長めの距離で速い脚を持続できるチカラ。
タフなレースではこの馬の心肺能力が活きるのではないか。

ただここにもう二頭の伏兵がいる。
一頭は世界の頂点、凱旋門賞2着のナカヤマフェスタだ。この馬の強さは理屈じゃない。3歳時にはそれほど馬券になる活躍はしていないが、父ステイゴールドの晩成の血が一気に開花したようだ。
私自身は皐月賞8着・ダービー4着の走りっぷりをみていつか大きいレースと獲れる馬だと思っていた。
上位馬とまるっきり真逆のレースぶりであの着順が納められれば相当強い。

もう一頭は、シンゲン。
この馬、5回ほど骨折休養しているのだが、この秋のカムバックで骨のもろさを完全解消したようだ。
骨折するとその患部は強く再生するのだ。今まではその力強い走りに骨がついていかなかったのだ。
今までまともに全力を出し切ったことはない。がこれが全開出来たなら・・・・
内目の枠を引けたのも、このレースに出られたのもツキがある。大穴ならこの馬だ。

【結論】
◎ ジャガーメイル
○ ブエナビスタ
▲ ナカヤマフェスタ
注 シンゲン

△ エイシンフラッシュ
△ ローズキングダム
△ メイショウベルーガ


マイルチャンピオンシップ [競馬予想]

マイルCSの予想です

今週の予想は昨日までモヤモヤした気持ちでいた
これまでの秋のGI戦線を振り返ると

「世界に飛び出せ」

だと思っていた

それ自体は変わらないのだけれど、その流れを汲んでじゃあ今週の予想はとなると
最初に気掛かりになるのは凱旋門賞馬を父に持つオウケンサクラ
天皇賞秋では惜しくも4着と馬券には絡めず
好走も絡めなかったのが気に喰わない

世界を目指せる馬がここでは最先着と考えていたので、そのイメージとマッチしないのだ

でも考えてみれば世界に通用するマイル馬って日本から出せるのだろうか?
そう考えるとまともなら外国馬ということになる

レースはハイペースとなると予想
前目で競馬する馬にはつらい展開となるであろう

で結果は以下のよう

本命  サプレザ : 昨年体調は良くなかったらしいが3着、今年は好調でまともならダントツ
対抗  ダノンヨーヨー : 新興勢力のトップ、他の日本勢が格落ちなだけに
単穴  アブソリュート : タニノ×サンデー、昨年同レースあのメンバーで最速上がりで5着
裏本命 ショウワモダン : マイルGI安田記念馬、後藤なら乗り間違えないでしょう、57kgもおいしい

連下1 スマイルジャック : 三浦からの乗り代わりがどうか
連下2 テイエムオーロラ : マンハッタンカフェ×トニービンが素敵
連下3 ゴールスキー : 新興勢力でネオユニヴァース産駒は面白そう
連下4 キンシャサノキセキ :原則スプリンターだけど、ハイペースで前崩れするとムーア騎手だけに

詳しくは以下を参照ください

10マイル.JPG





アルゼンチン共和国杯、あるぜ! [競馬予想]

今週は軽く予想します。

通常はスピード指数を重視していますが、長距離は血統的予想法の方が面白い。
私の予想はTARGETを使って過去の同条件から探し出します。
血統を見るといっても『何とかのクロス』とか詳しくはないので、データ中心に父・母父とコースとの相性を見る程度なのですが、それでも当たるときは当たる。

今回、目をつけたのはグラスワンダーとオペラハウス、次にジャングルポケットの順。
母父ならトニービン、サンデーサイレンス。

トリビュートソングは長距離が合っていると思う。特に東京の2500mこそ一番持ち味を生かせる。

トーセンジョーダンは消すかどうか正直迷った。2400m以上未経験なんだが、血統的には走ってもおかしくない。
しかし過去5年のアルゼではそういった馬の好走例は少ないので、3着までとした。

ジャミールは安藤からの乗り代わりが痛い。もしかしたら本命に押していたかもしれないが注意までとした。

本命 トリビュートソング
対抗 スリーオリオン
穴馬 シルクネクサス
注意 ジャミール

連下 トーセンジョーダン
連下 スマートステージ
連下 シグナリオ
連下 トウショウウェイヴ

天皇賞 秋 [競馬予想]

天皇賞 秋の予想です。

昨日からの台風の影響が心配でしたが、馬場も回復傾向にあります。
これなら3列目の馬でも大丈夫そう。

本命 シンゲン
この馬は前から目をつけていました。
これまで4度の骨折で足も丈夫になっていることでしょう。
それで目一杯走れるコンデションならこの中では優位。
私の中では遅れてきた秋の上がり馬、大好きなカンパニーとダブって見えます。
先々週「ア~のA」、先週「B~のビ」、「C=シ~のシンゲン」これで決まり。
マツコDX「KLUB KEIBA」シリーズはこれにて終了。

以下、ジャガーメイル、ブエナビスタ、アクシオン、アーネストリー、アリゼオの順。
ただし流れに応じてA・Bの2タイプを選出。

詳しくは以下の画像を見てね。

10天皇賞秋.JPG
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